プログラム

Business Campで100以上の起業家が生まれているのはその圧倒的に実践を重視し、結果を出すことを追い求めた完全独自のプログラムにあります。一般的に企業やスクールでビジネスを経験する、学ぶのとは違い、成長することのみを目指したやり方で、最速での成長をすることができます。

以下では、Business Campのプログラムをご覧になることができます。

Business Campの流れ

  • ビジネススキル学習

    ビジネスに必要なスキル、知識について座学での学習を行います。ビジネスマナーから経済、金融、ITなど幅広い分野について一社会人として恥ずかしくないよう徹底的に教養を学びます。

  • 基礎のビジネス実践

    ビジネスの中でも基礎中の基礎である分野で実践します。まずは最短で売り上げを上げ、稼ぐ力を身に付けます。成果が出るまで徹底的にトライアンドエラーを繰り返します。これができなくては収益を上げることはできません。

  • 事業に参加

    ここまでくればすでに最低限のビジネスパーソンとしての実績がついています。しかも収入もサラリーマンよりも多くあります。次はBusiness Campで運営されている事業にジョインし、世界で通用する事業の中で経験を積みます。

  • 事業案プレゼン

    これまでの経験を元に次は1から事業を作ります。講師陣と事業案を何度も修正しながら自分の事業を創り上げていきます。投資家からのシビアなリアクションも起業家としての経験になります。

  • 独立・起業

    事業案が完成し、投資家から資金の調達を行えばようやく起業です。独立後もBusiness Campは資金面、経営面、人材などのサポートを続けていきます。Business Camp内で事業を行うケースもあります。

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1 ビジネススキル学習

まずは座学で徹底的にビジネススキルの学習です。いきなり実践の場に出しても何も分からない状態です。ビジネスマナーからビジネスパーソンとしての考え方、そしてビジネスや経営、経済の知識などを学びます。

Business Campが他と違うのはこの学習をマンツーマンで行うことです。授業形式で学習をしても分からないところがあったときにとことん勉強することができません。1対1で徹底的に分かるようになれるまで学習を行います。

2 基礎のビジネス実践

基礎の知識を学んだら次は実践です。ビジネスは一社会人として収益を上げることができるようになってはじめて一人前です。知識だけある頭でっかちでも会社から給料をもらうことしかできない会社員でもいけません。自分の力で収益を上げることが大前提です。

ここで目指すのは月収25万円を稼げるようになるということです。これだけのお金を稼げるだけの能力があれば、どんな状況でもしっかりと生活できるようになります。生活のために会社員をやる必要がなくなります。この数字を目指し、徹底的にできるまでビジネスを行います。学生であろうと社会人であろうと自分の時間の中でこの数字を達成できるまでやります。

3 事業に参加

ここまではあくまでビジネスで食っていけるようになったというだけの話です。ビジネスにはもっと多種多様で色々なものが存在します。次は、もっと大きなビジネスという枠を超えた事業へ参加をします。事業内容から見れるように、数々の事業をBusiness Campの参加者およびOBが行っています。先輩方が作ったビジネスの中で力を発揮していきます。

実際のベンチャー企業の中で行われている事業と同じ規模、内容のものを体験することができます。早いほうであれば高校生でもバリバリ働く30代ほどの会社員と同じレベルの経験ができます。

4 事業案プレゼン

次は、自分が1から事業を考えます。誰かの作ったビジネスの中でそれをこなし、収益を上げるということと違って、1から自分の頭で考えそれを実現するということはそれだけ難しいことですが、それをできれば起業家としての実力が身に付いたことになります。

Business Campの講師陣と何度も事業案のすりあわせを行います。Business Campでは事業資金を投資するため、投資家としてシビアな目で事業案を見ていきます。そして、事業案としてだけでなく、誰がそれをやるのか、この人なら実現できるのかといった面まで見て判断を行います。

5 独立・起業

ここまでいけば実際に起業をすることができます。一般的な起業と違うのは、収益を出した経験、事業を回した経験、そして投資家に認められた状況での起業ということです。徹底的に全てを学んだ成功の約束された起業になります。

とはいえ、独立してもBusiness Campはあなたをサポートし続けます。資金面も人材面も経営面も、投資家としてあなたの事業が確実に成功をするのを見守り続け、ステークホルダーとして共に戦い続けます。